繭 割っ て 蛾 に なる マイノリティ 意味。 サカナクション『モス』歌詞の意味を考察・解釈

サカナクション『モス』歌詞の意味を考察・解釈

繭 割っ て 蛾 に なる マイノリティ 意味

「次の場所」というのは、何を表しているのでしょうか。 また、ここでの「連れてく」とはどこに連れて行くのでしょうか? それはもちろん、前にあった 「次の場所」のことで間違いないでしょう。 さらに今現在、殻に閉じこもって行動できないとし ても「考え、黙想する」ことの大切さも実感しまし た。 MVは山口保幸氏が担当しました。 そして「マイノリティ」が蛾が「繭を割ること、飛 び交うこと、仲間を連れてく」ことと関連付けられ ています。

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サカナクション モス 歌詞

繭 割っ て 蛾 に なる マイノリティ 意味

今後の活動と次回作に期待し注目していきたいと思い ます。 内向的な自分に嫌気が差すかもしれません。 同年6月19日リリースのサカナクション 7th Album 「834. 山口一郎さんがこの曲で伝えたかったことは、以下のとおりです。 そして歌詞では「繭」という用語。 ちなみに余談ですがモスバーガーのモスは全然違う意味なのでご自身で調査な さって下さい(笑) 『モス』歌詞の意味 自分との対話 君のこと ソウゾウデキズニ 知らなくていいや ソウイウフンイキ 僕はまだ ソウゾウデキズニ 探してたいんだ ソウイウコトバガ 今回の考察では一人の男性主人公を主軸に進めていきたい と思います。 君の上を ふわふわ浮いた ここも、 目の前に君がいるのに自分の本当の考えを伝えられなくて、モヤモヤしていることを表していると思われます。

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サカナクション モス 歌詞

繭 割っ て 蛾 に なる マイノリティ 意味

作曲を担当した山口一郎さんによると、元々曲のタイトルは 「マイノリティ」にしようとしていたとのこと。 cinra. プロデューサーの稲葉直人さんは『ルパンの娘』を 「どこかヘンだけどカッコイイ世界観」にしようと思っていて、そんな中ドラマのイメージにバッチリな曲「モス」に出会ったと言います。 それではさっそく気になる歌詞の意味を考察していきたいと思います。 君のこと ソウゾウデキズニ 知らなくていいや ソウイウフンイキ 僕はまだ ソウゾウデキズニ 探してたいんだ ソウイウコトバガ 抱えても 叶えられないこと 比べても 負けるとわかってたんだ 繭割って蛾になる マイノリティ 揺れてる心ずっと 三つ目の眼 飛び交う蛾になる マイノリティ 雨に打たれ羽が折りたたまれても 君の上を ソウゾウデキズニ ふわふわ浮いた ソウイウフンイキ 抱えても 叶えられなくても 比べても 一人でうずくまっても つまづいても 誰かが指差しても 次の場所を 行けるとわかってたんだろう 繭割って蛾になる マイノリティ 揺れてる心ずっと 三つ目の眼 飛び交う蛾になる マイノリティ 雨に打たれ羽が折りたたまれても 繭割って蛾になる マイノリティ 揺れてる心ずっと 三つ目の眼 連れてく蛾になる マイノリティ 君はまた僕を思い出せるなら 目次• はじめに 『モス』とは2019年7月11日にネット上で公開された楽曲です。 youtube. 本当の自分を想像できないこと、投げ出したいこと、でも 本当は自分の本質を探したいことなどを歌詞は綴っています。

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サカナクション『モス』歌詞の意味を考察・解釈

繭 割っ て 蛾 に なる マイノリティ 意味

曲進行とともにそこから人が出てくるという謎多き映像でした。 という心の葛藤や諦めを綴っているものと思われます。 歌詞では繰り返し「マイノリティ」という言葉が使 用されています。 これまでMV公開してきた前作とは打って変わり、アップテンポな曲調が印象的 です。 html? 多数派を選びたければ昔の主人公のような考え、つ まり「自分の殻に閉じこもり、できるだけ目立たな い行動をし、だれかに引っ張られることで満足する」 ことを望んでいたのでしょう。 雨に打たれ羽が折りたたまれても ここの歌詞は、• 2つの意味をあげてみましたが歌詞全体のフレーズから後者の可能性は極めて 低いと言えます。

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サカナクション『モス』歌詞の意味を考察・解釈

繭 割っ て 蛾 に なる マイノリティ 意味

動画再生回数は公開から1週間足らずで100万回を超える大人気ナンバーです。 。 上記3つの特性は望んでもなかなかできないもので あり、そもそも望みたくもないと考える人が多いよ うな気がします。 主人公はまさにその過程を辿っています。 自分の殻に閉じこもると聞くと悪いイメージを持って しまいます。 連れてく蛾になる マイノリティ 君はまた僕を思い出せるなら ここまでの大前提として、 『蛾=マイノリティ=自分』です。

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サカナクション モス 歌詞

繭 割っ て 蛾 に なる マイノリティ 意味

文脈的にポジティブな意味だということは分かりますが、おそらく、 「自分の好きなものを好きでい続けると、いつかきっと理解してくれる人は現れる」という意味が込められているのではないかと思います。 皆さんはどんなテーマが頭に浮かんだでしょうか。 理想という荷物 繭割って蛾になる マイノリティ 揺れてる心ずっと 三つ目の眼 飛び交う蛾になる マイノリティ 雨に打たれ羽が折りたたまれても 繭割って蛾になる マイノリティ 揺れてる心ずっと 三つ目の眼 連れてく蛾になる マイノリティ 君はまた僕を思い出せるなら 完全変態とは卵 — 幼虫 — 蛹 — 成虫となる過程です。 それでも今作から悪いイメージだけではなく、しっか りと時間をかけて自分を見つめなおす場所として描か れていましたね。 「マイノリティ」の意味は「少数、少数派」です。 このような大きな変化を受け入れることが出来たの は「モス」つまり自分の殻に閉じこもり、時間をか けて自分と対話し黙想したからでしょう。 ネガティブな印象が多いですが、次の歌詞では前向きな解釈ができます。

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サカナクション モス 歌詞

繭 割っ て 蛾 に なる マイノリティ 意味

雨に打たれる= 批判される、否定される• しかし、このご時世「マイノリティ」という言葉を使うと様々な意味に解釈され、誤解を招くと思い、代わりに「モス(蛾)」に決定したようです。 ここから少数派になるということは「自分の殻を破 り、自由に行動し、人を引っ張る存在になる」こと であると理解できます。 「人の成長」をテーマに歌詞が展開されていたように 筆者は感じました。 なぜ、このような曲タイトルにしたのでしょうか。 昆虫が姿形を完全に変えるように、彼も自分の特質 や性格を完全に変えようともがいているのです。 MVと歌詞を見比べ熟考しなければ至らない境地、といった感じを受けました。

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サカナクション モス 歌詞

繭 割っ て 蛾 に なる マイノリティ 意味

たった二文字で表される「モス」というタイトル。 歌詞と合わせて考察すると「人の成長」をテーマにしているのではと筆者は考え ました。 一瞬にして心つかまれる印象的なイントロダクション、やがて湧き上がってくる言い知れぬ高揚感。 まとめ いかがだったでしょうか。 その中で繰り広げられる多くの対話や黙想そして 時間が人を成長へと促していきました。 【関連記事】 『ルパンの娘』の主題歌がサカナクション『モス』に決定 サカナクションは2019年6月19日にニューアルバム『834. はじめて聴いたその瞬間からドラマと音楽の幸せな化学反応を確信しました。 君がまた自分のことを思い出せるのなら、自分の本当の考えを打ち明けるよという意味だと思います。

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